犬をペットとして飼うときのマナー



犬をペットとして飼うときに最も大切なことは、どんなときでも喜びと楽しみを感じながら世話ができるかどうかです。気が向いたときだけかわいがり、あとは放り出してしまうような無責任な飼い方は、ペットにも近所にも迷惑なことです。

dog photo

ペットが起こすトラブル

ペットブームの昨今、犬の鳴き声、排泄物、噛み付き、いたずらなどペットが起こすトラブルは日増しに多くなっています。ときにはご近所同士のいがみ合いにまで発展しているケースもあります。

特に多いのが鳴き声です。犬の夜鳴きは運動不足からくるストレスが原因の場合が多いようで、犬を飼うなら最低でも1日20分以上の散歩を日課とし、糞の後始末もきちんとしましょう。散歩中はシャベルや、新聞紙、ビニール袋を持ち歩き、糞をしたら必ず始末をし、放置しないようにしましょう。拾った糞は後で庭に埋めたり、トイレなどで処理します。それができなければ犬を飼う資格はありません。また、むやみに人に吠えたり飛び掛ったり、引っかいたりいないよう日頃からしつけをしておくことが大切です。

ペット自慢

よく、来客に「かわいいでしょう」と自慢をしている人がいますが、自分にとってかわいくても、ペットが嫌な人も多いのです。まとわりつかれて迷惑している人もいることを忘れてはなりません。遠慮して嫌といえないだけの人もいるのです。相手の気持ちを察し、来客があるときは檻に入れておく心遣いが必要です。周囲の人にも快く受け入れられるような飼い方を心がけてください。それが人もペットも共にハッピーになれる秘訣です。

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